5月19日プロフェッショナル 仕事の流儀「緊急企画!」プロお家ごはん第3弾」


皆様、【プロフェッショナル 「緊急企画!」プロお家ごはん第3弾」】ご覧いただけましたでしょうか?

今回のポイントをまとめてみましたので、

ぜひこちらもご参考にして「美味しいお茶」をいれられるように練習してみてください。



【美味しいお茶のいれ方】

 

1.お湯の温度

熱すぎると苦味、渋みが先に立った味になってしまいます。

70℃〜80℃くらいまで温度を下げる。(一度は熱湯まで沸かしてから湯冷しで温度を下げてください。)
当店の場合、まずヤカンで熱湯まで沸かしてからポットに注ぎ、ポットから湯冷し、湯のみ、急須とお湯を注いでいきます。
(放送ではポットからの収録でした)

 

 



 

2.お茶の葉の量

一人分は2グラムとお考えください。二人分4グラムで、この時当店の茶さじの場合ちょうど一杯になります。

 



 

3.お湯の量を測る

湯のみに湯冷しからお湯を注ぐ事によって大体どれぐらいのお茶をいれるのか計ります。(お茶の葉がお湯を若干吸いますのでそれも考慮してください。)

 



 

4.浸出時間

1分弱お湯をいれてから待ちます。ゆっくりとお茶の旨味が浸出

していきます。そっと待ちましょう

 

 



 

5 .まわし注ぎをして濃さを圴一にします。

1.2.3.3.2.1.1.2.3.…と交互に注いでいきます。むやみに急須を振ってしまうと雑味が出てしまいますので注意してください。

最後の一滴に旨味が凝縮されています。最後までいれてください。

 

 

 


 

【冷たいお茶の美味しいいれ方】

 

1.お茶の葉の量

1Lの水出しポットに15g入れます

当店の茶さじの場合大盛り2杯で丁度いいです。



 

2.水の量

約1リットル入れます。ミネラルウォーター、浄水器に通した水で構いません(お好みの濃さにより量を加減してください)



 

3.浸出時間

1時間半〜2時間くらいそのまま冷蔵庫に入れてお茶の葉開いて旨味が浸出するのを待ちます。



 

4.注ぎ方

冷蔵庫から出してぐるぐると遠心力を利用して拡散してから注いでお召しあがりください。


 

 

 



今回使用したお茶はこちら
 

「茶師の息吹 緑の光¥800  100g(税抜)」になります。

こちらで販売「茶師の息吹 緑の光¥800  100g(税抜)」

当店にお越しの際にお客様に呈茶用としても利用しています。

お客さまによっては「家でいれるのと全然お茶の味が違う」とおっしゃる方もいらっしゃいますが今回動画と共におさらいして挑戦してみて下さい。

 



 

水出しポットの代用としてこちらのお洒落な冷茶ボトルでも冷茶を同じように簡単に作る事ができます。


冷茶ボトル-Filter in Bottle 2000円(税抜)



再放送のご案内
5月25日(火)0時15分から再放送も予定されています。
本放送を見れなかった方、もう一度ご視聴を希望される方はこちらを是非ご覧下さい。






ぜひ皆さんこの機会に美味しいお茶を淹れられるようになってください。

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